ほんの頻度十万借りただけが肉親崩壊につながる

母がヤミ金に手を出したときの話です。僕はティーンエイジャーの学生だったので母がどこから手を出したかは知りませんが一度ヤミ金に稼ぎを借りると以後迷惑がかかるのはその肉親です。
先ずどこから仕入れるのかヤミ金業者は借りた人のそば周りの事をよく知ってます。だから当時ティーンエイジャーだった僕には直接脅したりとか言う事はありませんでしたが、成人の姉には知らないナンバーからバンバン電話がかかってきて「◯◯(姉が独り暮ししている場所)まで経費受け取りに行くぞ」「お前がボディー売って経費稼げ」とたくさん脅されてました。そしてうちは母子家事なので次に母のお家が狙われました。祖父母を脅し祖父母は持ち家一軒買えるくらいのおでこを今までに払ったと言っていました。そして祖父母がすでに払えないと言うと今度は関係のない叔父の現職業まで調べ上げてお金を払わなければ叔父の企業に押しかけると祖父母を脅しオール稼ぎを持っていかれました。我家には毎日のように集金に押しかけてきます。夜間でも日にちを問わず来ます。そして窓が割れそうなくらい叩かれ二床に住んでても登ってきます。周辺迷惑なほど大声で叫びながら脅されます。そして近所の奴にもうちのプライバシーをばら撒かれ泥棒家族だと言われます。ヤミ金は他のヤミ金業者とも繋がっているのか1度借りると色んなヤミ金業者から稼ぎ貸してやるとコールがきたりヤミ金業者のレターが通常10通以上は来ます。引っ越してもなぜか引っ越し先の場所も知ってて集金が来たりレターが届きます。只母は祖父母に大枚を払ってもらいながらも普通に働いているだけでは消費が追いつかず借り入れは膨らむ一方で破綻しました。10年頃経った今でも隠れるように暮らしています。

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