賃貸の部屋から転居していく時には退去時の立会い

賃貸の部屋から転居していく時には、退去時の立会いという部屋のチェックが必ずあります。大家さんや管理人さんの立場の人が部屋に入ってきて、最後の時点の、室内点検があります。
退去時の立会いが終わったら晴れて退去、となるのです。それからこれは、物件ごとに少しの違いはあるようですが、各種公共料金に関しては、清算をちゃんと済ませておくことになっていますし、スペアを含めて鍵は全部返却することになっています。返却漏れのないようにしましょう。
転勤が多いので、他の人より転居の経験は多いのですが、そんな私が一つだけ、大勢の人に言いたいことがあるのです。忠告ですが「大切な物、壊れやすい物は他人に任せず自分で運ぶ」です。とある引っ越しの時、運んでもらった引越し荷物の中で、いくつかの食器が割れてしまっていました。
それらが、自分で作った陶器だっ立ため、衝撃は大聴かったです。ですが、お金に換えられるものではないし、もうクレームをつける気にはなれませんでした。
以降、沿ういった壊れ物だけは、自分で大切に運ぶようにしています。どの世帯でも、引っ越すときには使うものがあります。沿う、新聞紙、梱包材、テープ類、ひもなどです。買うことや譲って貰うことも出来ますが、引っ越し会社に依頼した場合、契約時に契約特典あつかいで、このような消耗品を提供するサービスもあります。
契約すればただで手に入るものが、早まって買ってしまったということにならないよう、まずは見積もり依頼の時に確認するのを忘れないでください。転居に必要な手続きの一つは、転居後にネット回線を使えるよう、プロバイダーへの移転手続きを済ませることです。当たり前のようにネットを使っていると、うっかり忘れてしまうもので、これで転居完了と思ったところで、ネットが使えなくて青ざめる、という話は時々聴きます。三月から四月の引っ越しが多い時期には移転の手続きもなかなか進まないと考えてください。少なくともプロバイダーへの連絡は、早期にしておくのが鉄則です。
大きめの家電などを、転居作業中に運んだりしているのを見かけると、何かのはずみで落としてしまったりしないか、と不安になります。うっかりぶつけて壊してしまった、なんていうことになると大変ですから、作業スタッフの面々が、引越し荷物を丁寧に運んでくれる会社を信用しています。転勤が多く、転居経験は多い方ですが、転居作業は会社と一緒に行うようにしていますが、これまでのところ、引越し荷物をぞんざいにあつかわれた経験はありません。
それに、転居作業が原因で、荷物がダメージを受けた場合は補償を受けられますので、素人の自分がやるよりは作業はお任せしてしまった方が、得になる気もします。
新しい住まいに引っ越すにあたり、ライフラインなどの手続きとともに、もう一つ転居当日からネットも使えるようにしておきたいものです。料金の件などで、現行の契約に納得がいっていないなら転居を機に解約、と言う事で良いのですが、特に不満もなく、このままでいい場合は、契約を終わらせてしまうのではなく引き続き利用できるよう移転手続きを行ないますが、ネット環境の都合で古いプロバイダとの契約をつづけられないこともありますので、注意しましょう。例としては、新居にネット環境がまったくない、回線が引かれていないような状況ですと工事などをする事になります。
ネット環境が整うまで、しばらく時間がかかることもあると言う事です。
今どきのマンションやアパートでは隣や上下に住んでいるのはどんな人か、わからないということがごく普通になっています。
だからといっても、日頃から挨拶する、何かあったときに助け合うくらいの繋がりがあった方が良いでしょう。
お隣さんといい関係を創るために、取りかかりとしては転入の際には、ちょっとしたおみやげとともにお隣に伺うことは、当たり前ですが大切です。
転居作業についてですが運ぶ荷物の梱包を自分で済ませてしまう人は、とても多いようなのですが、多くの業者においては荷運びだけではなく、その梱包も引っ越しプランの一つとなっていることがよくあるのです。
沿ういうことであれば時間をとる梱包作業は業者にして貰うことを、御勧めします。
養生用のテープや緩衝材などもふんだんに使って貰えますし、作業も慣れてて早いです。
それに、もし何か問題が起こった時には実際の作業をした会社が、その責任をとって被害があった荷物の弁償をしてくれる場合もあります。

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